第三者の言葉で、ようやく妻の思いに向き合うことができました
60代男性
若いころから妻とは言い争いになることもありましたが、これまでは1~2週間ほど経つと、なんとなく元の関係に戻っていました。自分では、喧嘩をすることはあっても、基本的には仲の良い夫婦だと思っていました。
しかし、ここ数年は言い争いの後、妻の態度がなかなか普段通りに戻らなくなり、どう接すればよいのか分からず悩んでいました。半年ほど前にも、些細なことをきっかけにいつものような言い争いになってしまい、妻から「出て行ってほしい」と言われ、別居することになりました。
その後、何度か話し合いをしたり、自分の気持ちを書いた手紙を渡したりしましたが、妻の態度は一向に変わりませんでした。これ以上どうすればよいのか分からず、ネットで検索してこちらのカウンセリングを知り、すぐに対面相談を申し込みました。
カウンセリングでは、自分では気づいていなかった欠点や、妻に対する間違った接し方を率直に指摘していただきました。振り返ると、それは妻がこれまで何度も私に伝えてくれていたことでした。
妻から言われたときには素直に受け止められなかったことも、第三者から指摘されることで、ようやく自分の中で整理して受け入れることができました。そのうえで改めて妻と話し合ったところ、妻から「何十年も、そう言ってもらいたかった」と言われました。
その後、妻の態度はこれまでの冷たさが嘘のように変わり、私がずっと望んでいた、元のような関係に戻ることができました。
こちらのカウンセリングを受けたおかげで、大切なことに気づくことができました。本当に感謝しています。
